日国友の会

スロート

読者カード 用例 2015年12月09日 公開

2014年10月09日 古書人さん投稿

用例:詳しく言へばスヰングバック(swing back)を開始した少しの間まで、ラケットのスロート(throet銀杏の下の部分)を左手(左利きの場合は右手)で支へて居る事である。
『ローンテニス』 1926年11月1日 福田雅之助
語釈:〔名〕(英 throat)(2)器物や道具類の、細くくびれた部分。くび。

コメント:解釈2の初事例です

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:ローンテニス

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1926年11月1日

著者・作者:福田雅之助

掲載ページなど:64ページ

発行元:實業之日本社