日国友の会

アンモニウム

読者カード 用例 2015年12月09日 公開

2014年10月09日 古書人さん投稿

用例:或ハ土壌愈々甚タシク汚染セラルヽニ従テ未タ分解セザル有機質、安母紐謨塩類及亜硝酸塩類ノ含量愈々夥大ナリ、
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:〔名〕(ラテン ammonium)((アンモニューム)) 正一価の基NH4をいう。一般にアンモニウム塩、または、その水溶液中にアンモニウムイオンとして存在する。アルカリ金属イオンに似た性質を示す。

コメント:遡ります

編集部:2009年10月27日付けで、『薬学雑誌』(第179号、1897)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:168ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三