日国友の会

クロスコート

読者カード 項目 2015年12月09日 公開

2014年10月07日 古書人さん投稿

用例:元来イングリッシュグリップの特徴はクロッスコートのボールを打つ殊にある故に、此グリップの採用者のタクティックの主眼とする所はクロッスコートにあると信ずるものである。
『ローンテニス』 1926年11月1日 福田雅之助
語釈:crosscourt adj.,adv. 1(ラケットの教義で)サイドから相手コートのサイドライン近くをねらった[て]。(「ランダムハウス英和大辞典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:ローンテニス

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1926年11月1日

著者・作者:福田雅之助

掲載ページなど:50ページ

発行元:實業之日本社