クレーコート
読者カード 用例 2015年11月27日 公開
| 用例: | クレイコートに於てはボールの摩擦が少ないので、ペエスが早く、寧ろ当て主義の方であるから少し重く、その重みを利用して当てゝ置く方を妙とし、グラスコートに於ては、前者よりペエスが遅いから、寧ろ打つ主義を採る方を可とするから、軽い方を撰んでボールを打つべきである。 |
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| 『ローンテニス』 1926年11月1日 福田雅之助 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 clay court)表面を粘土または赤土と細かい砂をまぜて作ったテニスのコート。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、喜多壮一郎『モダン用語辞典』(1930)からの例が添えられていますが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:ローンテニス
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年11月1日
著者・作者:福田雅之助
掲載ページなど:18ページ
発行元:實業之日本社
