おおみどう【大御堂】
読者カード 用例 2015年11月27日 公開
| 用例: | 大御堂と聞ゆるは、石巌のきびしきをきりて、道場のあらたなるを開しより、禅僧庵をならぶ、 |
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| 『東関紀行(「新日本古典文学大系51」より)』 1242年 作者未詳 | |
| 語釈: | (二)神奈川県鎌倉市雪ノ下大御堂谷(おおみどうがやつ)にあった勝長寿院(しょうちょうじゅいん)の異称。源頼朝が父義朝の霊をとむらうために建立した。南御堂。南の御堂。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『太平記』(14C後)からの例が添えられていますが、さらに、100年以上はさかのぼることになりますね。
著書・作品名:東関紀行(「新日本古典文学大系51」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1242年
著者・作者:作者未詳
掲載ページなど:151ページ
発行元:岩波書店
