日国友の会

ようりょうぶんせき【容量分析】

読者カード 用例 2015年10月28日 公開

2014年09月28日 古書人さん投稿

用例:空気中多クハ微少ノ分量ニ於テ存在スル自余ノ瓦斯状成分ハ化学的重量分析法或ハ容量分析法ニ由テ之ヲ検定スベシ
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:名〕定量分析の一つ。濃度のわかっている試薬溶液を試料の溶液に加えて反応させ、使った試薬の体積から理論や計算を用いて定量する方法。中和滴定・沈殿滴定・光度滴定・電位差滴定などがある。滴定分析とも。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)からの例が早いのですが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:124ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三