日国友の会

さいしゅ【採取】

読者カード 用例 2015年10月27日 公開

2014年09月27日 古書人さん投稿

用例:(第一)屋外ニ於テ空気ヲ採取ス
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:〔名〕手に入れること。特に、研究、調査のために、必要なものを見本としてとってくること。また、鉱物や土砂を利用するためにとること。ひろいとること。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『鉱業及砂鉱採取業に関する手数料制(明治三八年)』(1905)からの例が早いのですが、さらに、13年さかのぼることになります。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:114ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三