さめがい【醒ヶ井】
読者カード 用例 2015年10月15日 公開
| 用例: | 音に聞し醒が井を見れば、蔭暗き木の下岩ねより流れ出る清水、 |
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| 『東関紀行(「新日本古典文学大系51」より)』 1242年 作者未詳 | |
| 語釈: | 〔一〕(1)滋賀県米原町の地名。霊仙山の北麓にあり、中山道の柏原と番場の間にあった宿駅。 |
コメント:解釈1の1の事例で遡ります
編集部:第2版では、仮名草子『竹斎』(1621-23)からの例が添えられていますが、381年さかのぼることになります。
著書・作品名:東関紀行(「新日本古典文学大系51」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1242年
著者・作者:作者未詳
掲載ページなど:132ページ
発行元:岩波書店
