しが【滋賀】
読者カード 用例 2016年07月07日 公開
| 用例: | 昔天智天皇の御代、大和国飛鳥の岡本の宮より、近江の志賀の郡にうつりありて、大津の宮をつくられけりと聞にも、此程はふるき皇居の跡ぞかしとおぼえて、哀也。 |
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| 『東関紀行(「新日本古典文学大系51」より)』 1242年 作者未詳 | |
| 語釈: | (一)滋賀県南西部の郡名。琵琶湖と比良山地にはさまれた地域で、かつては大津市一帯が含まれていた。古くは、志賀とも。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2011年9月8日付けで、『あづま路の記』(1685)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、443年さかのぼることになります。
著書・作品名:東関紀行(「新日本古典文学大系51」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1242年
著者・作者:作者未詳
掲載ページなど:129ページ
発行元:岩波書店
