ぜんこうじ【善光寺】
読者カード 用例 2015年10月15日 公開
| 用例: | 身ヲ無縁ノ界ニステヽ、志ヲ有願ノ道ニ(便宜アラバ善光寺ヘ参ベキ思侍キ。)トゲバヤト存スレドモ、花京ニ老タル母アリ、 |
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| 『海道記』 1223年 作者未詳 | |
| 語釈: | (一)(一)長野市長野元善町にある寺。単立宗教法人の本堂を天台宗大勧進と浄土宗大本願とが管理している。山号は定額山。皇極天皇元年(六四二)信濃国(長野県)麻績(おうみ)里の本多(田)善光(一説に若麻績東人(わかおみのあずまんど)とも)が堂宇を創建し、三国伝来の一光三尊の阿彌陀仏を安置したのが始まりと伝えられる。古来善光寺参りとして参詣者が絶えない。現在の本堂は江戸中期の代表的建築物で国宝。信濃善光寺。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年3月23日付けで、『天王寺秘決』(1229)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:海道記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1223年
著者・作者:作者未詳
掲載ページなど:117ページ(「新日本古典文学大系51」より)
発行元:岩波書店
