日国友の会

おおいそ【大磯】

読者カード 用例 2015年10月02日 公開

2014年09月18日 古書人さん投稿

用例:大磯浦小磯浦ヲ遥々ト過レバ、雲ノ橋浪ノ上ニ浮テ、
『海道記(「新日本古典文学大系51」より)』 1223年 作者未詳
語釈:神奈川県中南部、相模湾に面する地名。古くは大磯、小磯に分かれていた。東海道平塚・小田原間の宿駅。明治時代、日本最初の海水浴場が開かれてから別荘地として知られた。東海道本線が通じる住宅地。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、『曾我物語』(南北朝頃)からの例が早いのですが、さらに、100年以上はさかのぼりそうですね。

著書・作品名:海道記(「新日本古典文学大系51」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1223年

著者・作者:作者未詳

掲載ページなど:111ページ

発行元:岩波書店