きせがわ【黄瀬川】
読者カード 用例 2015年10月02日 公開
| 用例: | 木瀬川ノ宿ニ泊テ、萱屋ノ下ニ休ス。 |
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| 『海道記(「新日本古典文学大系51」より)』 1223年 作者未詳 | |
| 語釈: | 静岡県北東部、富士山東側の斜面に発し、愛鷹山と箱根火山との間を南下して、沼津市で狩野川に合流する川。川沿いの谷は古来箱根路をさける東海道の別路。木瀬川。 |
コメント:「あづま路の記」にも「川西に黄瀬川と云町有」と云う記述があります。地名としての事例です
編集部:漢字欄に「木瀬川」も示すべきですね。
著書・作品名:海道記(「新日本古典文学大系51」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1223年
著者・作者:作者未詳
掲載ページなど:104ページ
発行元:岩波書店
