日国友の会

さいしょうこういん【最勝光院】

読者カード 用例 2015年10月02日 公開

2014年09月12日 古書人さん投稿

用例:最勝光院にて御月忌始まりしにまいりて、雨の降りしに晴れて、月のおぼろなるをながめて、
『高倉院弁遐記(「新日本古典文学大系51」より)』 1182年 高倉院
語釈:中宮、建春門院平滋子の願で、後白河天皇が創建した寺。承安三年(一一七三)建立、嘉祿二年(一二二六)六月焼失。「明月記」によると、現在の京都市東山区今熊野付近にあったというが、左京区の南禅寺の境内にあったともいわれる。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:高倉院弁遐記(「新日本古典文学大系51」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1182年

著者・作者:高倉院

掲載ページなど:42ページ

発行元:岩波書店