さいしょうこういん【最勝光院】
読者カード 用例 2015年10月02日 公開
| 用例: | 最勝光院にて御月忌始まりしにまいりて、雨の降りしに晴れて、月のおぼろなるをながめて、 |
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| 『高倉院弁遐記(「新日本古典文学大系51」より)』 1182年 高倉院 | |
| 語釈: | 中宮、建春門院平滋子の願で、後白河天皇が創建した寺。承安三年(一一七三)建立、嘉祿二年(一二二六)六月焼失。「明月記」によると、現在の京都市東山区今熊野付近にあったというが、左京区の南禅寺の境内にあったともいわれる。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:高倉院弁遐記(「新日本古典文学大系51」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1182年
著者・作者:高倉院
掲載ページなど:42ページ
発行元:岩波書店
