ひざし【日差】
読者カード 用例 2015年09月09日 公開
| 用例: | 空晴れて日ざしあがる程に、我も我もと舟ども帆うちかけて、 |
|---|---|
| 『高倉院厳島御幸記』 1180年 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)太陽の運航とともに角度を変える日光の線。ひあし。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『続鳩翁道話』(1836)からの例が早いのですが、さらに、656年さかのぼることになります。
著書・作品名:高倉院厳島御幸記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1180年
著者・作者:
掲載ページなど:22ページ(「新日本古典文学大系51」より)
発行元:岩波書店
