日国友の会

ひざし【日差】

読者カード 用例 2015年09月09日 公開

2014年09月10日 古書人さん投稿

用例:空晴れて日ざしあがる程に、我も我もと舟ども帆うちかけて、
『高倉院厳島御幸記』 1180年
語釈:〔名〕(2)太陽の運航とともに角度を変える日光の線。ひあし。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、『続鳩翁道話』(1836)からの例が早いのですが、さらに、656年さかのぼることになります。

著書・作品名:高倉院厳島御幸記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1180年

著者・作者:

掲載ページなど:22ページ(「新日本古典文学大系51」より)

発行元:岩波書店