たいしょういけ【大正池】
読者カード 用例 2015年04月27日 公開
| 用例: | そして其処に私は旧い地図には記されてゐない一つの大きな池、兼ねてよく話には聞いてゐる大正池といふのを眼の前に見た。 大正池は噴火の熔岩が梓河の流を堰き留めて作りなした池である。(「山路」) |
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| 『みなかみ紀行』 1924年 若山牧水 | |
| 語釈: | 長野県中西部の上高地にある湖。大正四年(一九一五)焼岳の大噴火により流れ出した溶岩が梓川をせき止めてできたもの。土砂の流入によって年々小さくなっている。 |
コメント:用例がなかったので投稿します。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:みなかみ紀行
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1924年
著者・作者:若山牧水
掲載ページなど:157ページ
発行元:書房マウンテン
