日国友の会

かまくらぐう【鎌倉宮】

読者カード 用例 2015年07月24日 公開

2014年08月07日 古書人さん投稿

用例:[今鎌倉宮ヲ創シ。御霊ヲ崇尊ス。]
『兵要日本地理小誌評註』 1876年7月12日 評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛
語釈:神奈川県鎌倉市二階堂にある神社。旧官幣中社。後醍醐天皇の皇子、護良(もりなが)親王をまつる。明治二年(一八六九)明治天皇の勅命により創建。社殿背後の土牢は、親王が足利尊氏により幽閉されたところと伝える。大塔宮(おおとうのみや)。

コメント:確例ではありませんが、取り敢えず

編集部:第2版では、『風俗画報五九号』(1898)からの例が添えられていますが、さらに、22年さかのぼることになります。

著書・作品名:兵要日本地理小誌評註

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年7月12日

著者・作者:評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛

掲載ページなど:60ページ

発行元:出版人 阪上半七