どうしがわ【道志川】
読者カード 用例 2015年07月24日 公開
| 用例: | 上浮ヲ桂川及ヒ道志川ト云フ。両川会流シテ国ノ北邊ヲ圍リ。終ニ南海ニ入ル者ヲ馬入(バニフ)川ト云フ。 |
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| 『兵要日本地理小誌評註』 1876年7月12日 評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛 | |
| 語釈: | 山梨県南東部の山伏(やまぶし)峠に源を発し、神奈川県北部の相模原(さがみはら)市津久井(つくい)町で相模川に合流する相模川の一支流。延長約45キロメートル。丹沢(たんざわ)山地北部の西南西から東北東方向をとる断層谷沿いに流れ、嵌入(かんにゅう)蛇行する部分が長い。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:遡ります
編集部:2012年4月5日付けで、『東京朝日新聞』1894年10月20日付け記事からの例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼることになります。
著書・作品名:兵要日本地理小誌評註
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年7月12日
著者・作者:評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛
掲載ページなど:58ページ
発行元:出版人 阪上半七
