きが【木賀】
読者カード 項目 2015年07月24日 公開
| 用例: | 東ニ当リテ。温泉 湯本塔ノ沢宮ノ下堂ヶ島底倉木賀蘆ノ湯。七所アリ。之ヲ箱根七湯ト云フ。 |
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| 『兵要日本地理小誌評註』 1876年7月12日 評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛 | |
| 語釈: | 「きがおんせん(木賀温泉)」の略。木賀(きが)温泉は、宮ノ下温泉に近く、箱根七湯の中で二番目に長い歴史を持つ。開湯は平安時代末期~鎌倉時代初期。治承・寿永の乱の折、源頼朝が家人、木賀善治吉成が合戦の折負傷し、箱根の山中に分け入ると、白狐が現れ、吉成を温泉に導いたという。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:兵要日本地理小誌評註
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年7月12日
著者・作者:評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛
掲載ページなど:57ページ
発行元:出版人 阪上半七
