いちのみや【一宮】
読者カード 語釈 2015年07月15日 公開
| 用例: | 徳川氏ニ至リ。封ヲ国ニ得ルモノ。久留里大田喜鶴牧飯野佐貫貝淵一宮。凡テ七藩。 |
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| 『兵要日本地理小誌評註』 1876年7月12日 評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛 | |
| 語釈: | 千葉県中東部、長生(ちょうせい)郡にある町。九十九里浜の最南端に位置し、1890年(明治23)町制施行。1953年(昭和28)東浪見(とらみ)村と合併。町名は上総(かずさ)国一宮(いちのみや)の玉前(たまさき)神社に由来する。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:千葉県の事例で遡ります
編集部:2009年1月12日付けで、『太陽臨時増刊 海の日本』(第8巻第8号、1902)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、26年さかのぼることになります。
著書・作品名:兵要日本地理小誌評註
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年7月12日
著者・作者:評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛
掲載ページなど:47ページ
発行元:出版人 阪上半七
