ぶらくかいほううんどう【部落解放運動】
読者カード 用例 2015年06月24日 公開
| 用例: | 部落解放運動も大恐慌のなかでいちじるしい高揚を示した。 |
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| 『1930年代の日本(「歴史文学 三号」より)』 1975年6月25日 松尾章一 | |
| 語釈: | 〔名〕被差別部落出身の人々に対するさまざまな社会的差別・人権侵害に対して、その解消を目指し、基本的人権の回復と確立を求める社会運動。大正一一年(一九二二)、水平社の結成により全国運動に発展。第二次世界大戦後の部落解放全国委員会、部落解放同盟などを通じて推進されてきた。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:1930年代の日本(「歴史文学 三号」より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1975年6月25日
著者・作者:松尾章一
掲載ページなど:10ページ
発行元:汐文社
