日国友の会

ぶらくかいほううんどう【部落解放運動】

読者カード 用例 2015年06月24日 公開

2014年06月20日 古書人さん投稿

用例:部落解放運動も大恐慌のなかでいちじるしい高揚を示した。
『1930年代の日本(「歴史文学 三号」より)』 1975年6月25日 松尾章一
語釈:〔名〕被差別部落出身の人々に対するさまざまな社会的差別・人権侵害に対して、その解消を目指し、基本的人権の回復と確立を求める社会運動。大正一一年(一九二二)、水平社の結成により全国運動に発展。第二次世界大戦後の部落解放全国委員会、部落解放同盟などを通じて推進されてきた。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:1930年代の日本(「歴史文学 三号」より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1975年6月25日

著者・作者:松尾章一

掲載ページなど:10ページ

発行元:汐文社