日国友の会

ふじと【藤戸】

読者カード 用例 2015年06月24日 公開

2014年06月15日 古書人さん投稿

用例:備中ニ藤戸アリ。
『兵要日本地理小誌評註』 1876年7月12日 評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛
語釈:(一)岡山県倉敷市の地名。児島半島の基部にあたる。古くは児島湾に面していて、海岸は藤戸浦として知られ、藤戸の渡しがあった。源平の合戦の古戦場。

コメント:遡ります

編集部:2007年12月15日付けで、中村五六編『中等地理 日本誌』(1898)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、22年さかのぼることになります。

著書・作品名:兵要日本地理小誌評註

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年7月12日

著者・作者:評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛

掲載ページなど:20ページ

発行元:出版人 阪上半七