かんらくへんせい【乾酪変性】
読者カード 用例 2015年06月10日 公開
| 用例: | 此ニ由リテ局処ノ消炎法ト為リ且ツ膿汁等ヲ乾涸セシメテ乾酪変性及ヒ石灰変性ヲ促シ |
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| 『治療通論 上巻』 1883年9月5日 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕病巣部が壊死(えし)に陥り、乾燥してチーズ様の所見を呈する病変。凝固壊死の一種。結核性病変、梅毒のゴム腫などに現われる。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:治療通論 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1883年9月5日
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:140ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
