日国友の会

まつえ【松江】

読者カード 用例 2015年05月27日 公開

2014年05月21日 古書人さん投稿

用例:廣島ノ分営。松江濱田山口。
『兵要日本地理小誌評註』 1876年7月12日 評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛
語釈:島根県北東部にある地名。県庁所在地。宍道湖と中海との間にはさまれ、大橋川で南北に分断される。江戸時代は松平氏一八万六千石の城下町として栄えた。めのう細工や八雲塗などの伝統的な手工業がある。昭和二六年(一九五一)国際文化観光都市に指定。明治二二年(一八八九)市制。

コメント:遡ります

編集部:2010年6月12日付けで、岡村増太郎編『新撰地誌 二』(1887)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼることになります。

著書・作品名:兵要日本地理小誌評註

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年7月12日

著者・作者:評註人 近藤圭造、稲田佐兵衛

掲載ページなど:11ページ

発行元:出版人 阪上半七