日国友の会

どうぶつせいたんぱくしつ【動物性蛋白質】

読者カード 用例 2015年05月15日 公開

2014年05月07日 古書人さん投稿

用例:就中動物性蛋白質即チ蛋白、繊素、乾酪分ヲ良シトシ
『治療通論 上巻』 1883年9月5日 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕動物の体を構成している蛋白質。また、肉や魚など動物性の食物に含まれる蛋白質。

コメント:遡ります

編集部:2008年11月1日付けで、末広鉄男さんに、芳賀矢一・下田次郎『日本家庭百科事彙』(1906)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、23年さかのぼることになります。

著書・作品名:治療通論 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1883年9月5日

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:63ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀