ひんし【瀕死】
読者カード 用例 2015年05月08日 公開
| 用例: | 又瀕死患者ノ苦悩ヲ除キテ安静ナル死ヲ得セシムルノ法アリ即チ之ヲ喜死法ト曰フ |
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| 『治療通論 上巻』 1883年9月5日 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕死にかかっていること。死期の迫っていること。今にも死にそうな状態であること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、小栗風葉『恋慕ながし』(1898)の例が早いのですが、さらに、5年遡ることになります。
著書・作品名:治療通論 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1883年9月5日
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:27ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
