てんちりょうほう【転地療法】
読者カード 用例 2015年05月08日 公開
| 用例: | 肺労ノ初期ニ強壮法及ヒ転地療法ヲ為ナシメ |
|---|---|
| 『治療通論 上巻』 1883年9月5日 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕気候の異なるところへ転居し、気候の人体に及ぼす影響を積極的に利用する気候療法。気管支喘息、リューマチ性疾患などの場合に応用して効果が大きい。気候療法。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『東京日日新聞』明治23年(1890)1月30日付け記事からの例が添えられていますが、さらに、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:治療通論 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1883年9月5日
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:24ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
