ぼうしん【望診】
読者カード 用例 2015年05月08日 公開
| 用例: | 病因ヲ探索スルニハ直ニ病者ニ就キテ問診、望診ヲ行ヒ又病者ノ排泄物等ニ就キテ検査ヲ行フコト有リ |
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| 『治療通論 上巻』 1883年9月5日 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕漢方の診断法の一種。現代医学の視診にあたる。患者の体格、顔貌、皮膚、運動障害の有無などを肉眼で観察するもの。ほかに聞、問、切などの診察法がある。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、渋川玄耳『閑耳目』(1908)からの例が早いのですが、さらに、25年さかのぼることになります。
著書・作品名:治療通論 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1883年9月5日
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:18ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
