えいせいがく【衛生学】
読者カード 用例 2015年04月22日 公開
| 用例: | 又病院ノ設アリテ許多ノ患者ヲ一処ニ群居セシムルカ為ニ生スル所ノ弊害ヲ防クノ法ニ至リテハ則衛生学ノ区域ニ属スル者ナリ |
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| 『治療通論 上巻』 1883年9月5日 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕医学の一科目。個人および社会公衆の健康維持と向上を目的とする学問。遺伝をはじめ、外界の影響について研究する。精神衛生学、優生学、公衆衛生学、社会衛生学、予防医学のほか、学校や工場、都市や農村などの集団衛生学や、医事統計学などが含まれる。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、『朝野新聞』明治18年(1885)8月18日付け記事からの例が早いのですが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:治療通論 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1883年9月5日
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:14ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
