日国友の会

かいしん【回診】

読者カード 用例 2015年04月22日 公開

2014年04月17日 古書人さん投稿

用例:何者病院ニ在リテハ日々施治医ノ廻診ヲ得ヘク若シ干預療法ヲ施スヘキノ時期アルトキハ速ニ之カ処置ヲ得
『治療痛論 上巻』 1883年9月5日 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕(1)病院で、医師が病室を回って、患者を診察すること。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、尾崎紅葉『金色夜叉』(1897)からの例が早いのですが、さらに、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:治療痛論 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1883年9月5日

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:12ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀