ワルトブルクじょう【―城】
読者カード 項目 2015年04月13日 公開
| 用例: | 其の近傍にあるワルトブルグ城は西紀一一二一年より一〇月間ルーテルの閉ぢ籠りし所にして今尚遺存す、 |
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| 『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一 | |
| 語釈: | 《Wartburg》ドイツ中部、チューリンゲン州の都市、アイゼナハにある城。チューリンゲン地方伯ルートウィヒ=デア=シュプリンガーが1067年に建造し、以来、度重なる増改築がなされて現在の姿になった。宗教改革者ルターが新約聖書のドイツ語翻訳を行った場。また、ワグナーのオペラ「タンホイザー」の歌合戦の舞台としても知られる。1999年に世界遺産(文化遺産)に登録された。バルトブルク城。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2010年6月28日付けで、幸田成友・坂本健一『西洋史講義(下)』(1904)からの例をご紹介いただいておりますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:外国地名人名辞典 全
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1903年5月10日
著者・作者:阪本健一
掲載ページなど:605ページ
発行元:寶文館
