しずい【雌蘂】
読者カード 用例 2015年03月13日 公開
| 用例: | (二)過量多雌蘂 此目ノ花ハ・・ |
|---|---|
| 『泰西本草名疏・上』 文政12(1829)年 伊藤圭介 | |
| 語釈: | 〔名〕「めしべ(雌蘂)」に同じ。 |
コメント:一雌蘂・二雌蘂・・・八雌蘂・九雌蘂・多雌蘂とある場合、やはり「めしべ」でなく「しずい」と音読みすべきと思われます。
編集部:第2版では、小野・田中・久保『植学訳筌』(1874)からの例が早いのですが、さらに、45年さかのぼることになります。
著書・作品名:泰西本草名疏・上
媒体形式:単行本
刊行年(月日):文政12(1829)年
著者・作者:伊藤圭介
掲載ページなど:22オ
発行元:花繞書屋
