ジャガタラずいせん【―水仙】
読者カード 用例 2015年03月13日 公開
| 用例: | 答辣「走+護ー言偏」剥「走+護ー言偏」模<タラゴポゴン>(ジヤガタラズイセン、ノ類)・・ |
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| 『泰西本草名疏・附録下』 文政12(1829)年 伊藤圭介 | |
| 語釈: | 〔名〕ヒガンバナ科の多年草。メキシコおよび中南米原産。日本には弘化年間(一八四四~四八)に渡来し、現在では観賞用にまれに栽培される。高さ約三〇センチメートル。地下に直径五~八センチメートルの鱗茎がある。葉は長さ二〇~三〇センチメートルの線形で先は鈍くとがり、根もとから多数叢生する。春、花茎をのばし、先端に濃赤色の大きな鐘状の六弁花を横向きに開く。ジャガタラゆり。学名はHippeastrum reginae |
コメント:
編集部:第2版では、松村任三『日本植物名彙』(1884)からの例が添えられていますが、さらに、55年さかのぼることになります。
著書・作品名:泰西本草名疏・附録下
媒体形式:単行本
刊行年(月日):文政12(1829)年
著者・作者:伊藤圭介
掲載ページなど:21ウ
発行元:花繞書屋
