日国友の会

ちゅうとう【柱頭】

読者カード 用例 2015年01月16日 公開

2014年04月02日 nanyakayaさん投稿

用例:雌蘂ノ柱頭ニ入テ實ヲ結バシムルモノ也、
『泰西本草名疏・附録下』 文政12(1829)年 伊藤圭介
語釈:〔名〕(2)被子植物の雌しべの先端部分。一般には受粉の際花粉がつきやすいように粘液を分泌するなど特殊化がみられる。

コメント:

編集部:第2版では、『植学啓原』(1833)からの例が添えられていますが、さらに、4年さかのぼることになります。

著書・作品名:泰西本草名疏・附録下

媒体形式:単行本

刊行年(月日):文政12(1829)年

著者・作者:伊藤圭介

掲載ページなど:2オ

発行元:花繞書屋