ひょうき【標記】
読者カード 用例 2015年01月07日 公開
| 用例: | 本編標記する所ノ般「風+忽」爾弧ノ方言録ノ如キ是也、(原漢文) |
|---|---|
| 『泰西本草名疏・附録』 文政12(1829)年 伊藤圭介 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)しるしをつけること。目じるしとしてしるすこと。また、その文字や符号。表号。 |
コメント:「般「風+忽」爾弧」は「泰西本草名疏・上」において「ハンビュルグ」と仮名が振られています。
編集部:第2版では、久米邦武『米欧回覧実記』(1877)からの例が早いのですが、さらに、48年さかのぼることになります。
著書・作品名:泰西本草名疏・附録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):文政12(1829)年
著者・作者:伊藤圭介
掲載ページなど:小引
発行元:花繞書屋
