がく【萼】
読者カード 用例 2014年08月22日 公開
| 用例: | ○第十二綱(XII ICOSANDRIA.)多雄蘂 附萼 |
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| 『泰西本草名疏・上』 1829年 伊藤圭介 | |
| 語釈: | 〔名〕被子植物の花の最も外側にある器官。ふつう数個の萼片から成り、緑色の葉状のものが多いが、彩色を帯び、目だつものもある。うてな。 |
コメント:
編集部:第2版では、『植学啓原』(1833)からの例が添えられていますが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:泰西本草名疏・上
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1829年
著者・作者:伊藤圭介
掲載ページなど:原書綱目・3ウ
発行元:花繞書屋
