日国友の会

こうもく【綱目】

読者カード 用例 2014年08月14日 公開

2014年03月29日 nanyakayaさん投稿

用例:別ニ原書綱目ヲ掲ス、
『泰西本草名疏・上』 1829年 伊藤圭介
語釈:(一)〔名〕(「綱」は網(あみ)の大綱(おおづな)、「目」は網の目の意)(2)生物を分類する段階としての「門」の次の「綱」とその次の「目」。転じて、分類、または分類体系。

コメント:

編集部:2010年1月9日付けで、松本栄三郎訳『小学礦物』(1881)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、52年さかのぼることになります。

著書・作品名:泰西本草名疏・上

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1829年

著者・作者:伊藤圭介

掲載ページなど:凡例・1オ

発行元:花繞書屋