しゅ【種】
読者カード 用例 2014年08月12日 公開
| 用例: | 林娜斯(リンネウス)花蕋ヲ解剖スル之法ヲ立テ、定テ二十四綱ト為、毎綱系ルニ目ヲ以シ、目中類ヲ分チ、類中種ヲ別ツ、 |
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| 『泰西本草名疏・上』 1829年 伊藤圭介 | |
| 語釈: | 〔名〕(6)生物群の分類学上の基本単位。属の下位で、他の個体または個体群からある特徴的な形態上の不連続性を示す個体群をいう。通常、一定の生息域、分布域をもち、個体間で生殖により、正常な子孫を生むことができる。種の下位の分類階級として、亜種、変種、品種などがある。生物学的種。リンネ種。 |
コメント:
編集部:第2版では、松村任三訳『植物小学』(1881)からの例が添えられていますが、さらに、52年さかのぼることになります。
著書・作品名:泰西本草名疏・上
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1829年
著者・作者:伊藤圭介
掲載ページなど:題言・2ウ
発行元:花繞書屋
