日国友の会

もく【目】

読者カード 用例 2014年08月12日 公開

2014年03月28日 nanyakayaさん投稿

用例:林娜斯(リンネウス)花蕋ヲ解剖スル之法ヲ立テ、定テ二十四綱ト為、毎綱系ルニ目ヲ以シ、目中類ヲ分チ、類中種ヲ別ツ、(原漢文)
『泰西本草名疏・上』 1829年 伊藤圭介
語釈:(一)〔名〕(1)条項の小分け、また、何段階かに分類する階級の一つ。(ハ)生物分類上の階級の一つで、「綱」の下で「科」の上位にあたる区分。

コメント:

編集部:第2版では、榊原・那珂・稲垣『小学読本』(1874)からの例が早いのですが、さらに、45年さかのぼることになります。

著書・作品名:泰西本草名疏・上

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1829年

著者・作者:伊藤圭介

掲載ページなど:題言・2ウ

発行元:花繞書屋