かさぎでら【笠置寺】
読者カード 用例 2015年02月26日 公開
| 用例: | 八日。壬寅。参笠置寺。此夜流星数多。至曉流云云。 |
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| 『御堂関白記 上巻』 1007年6月8日 藤原道長 | |
| 語釈: | 京都府相良郡笠置町にある真言宗智山派の寺。笠置山頂にある。山号は鹿鷺山。天武天皇の創建と伝えられ、役小角(えんのおづの)、良弁などが修行。南北朝時代には後醍醐天皇の行宮が置かれた。本尊は摩崖の彌勒菩薩。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年3月31日付けで、『都名所図会 下巻』(1780)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、773年さかのぼることになります。
著書・作品名:御堂関白記 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1007年6月8日
著者・作者:藤原道長
掲載ページなど:149ページ
発行元:日本古典全集刊行会
