日国友の会

チタ

読者カード 用例 2015年02月12日 公開

2014年03月20日 古書人さん投稿

用例:Tchita(地)チタ
『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一
語釈:(Cita)ロシア連邦、東シベリアの都市。バイカル湖の東方、ヤプロノイ山脈のふもとにある。一六五三年、コサックの要塞として建設され、一九世紀にはデカブリストの流刑地として知られた。一九〇〇年シベリア鉄道ザバイカル線が開通。鉄道車両・皮革・食肉などの工場がある。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2010年5月17日付けで、『東京朝日新聞』1904年3月22日付け記事からの例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:外国地名人名辞典 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1903年5月10日

著者・作者:阪本健一

掲載ページなど:542ページ

発行元:寶文館