日国友の会

こき【扱】

読者カード 語釈 2014年06月24日 公開

2014年03月17日 nanyakayaさん投稿

用例:稲かり始メ雨に成こき致ス、
『大場美佐の日記、第3巻』 1891年11月12日
語釈:〔名〕(「こく(扱)(1)」の名詞形)細長い本体に付いているものを、手でこすったりして、むりに離し落とすこと。また、むしり取ること。しごくこと。

コメント:

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。

著書・作品名:大場美佐の日記、第3巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年11月12日

著者・作者:

掲載ページなど:110

発行元:世田谷区立郷土資料館