日国友の会

ひのみばしご【火見梯子】

読者カード 用例 2014年06月11日 公開

2014年03月16日 nanyakayaさん投稿

用例:一 為吉火のミはしこ懸ニ行、
『大場美佐の日記、第3巻』 1889年2月14日
語釈:〔名〕櫓(やぐら)の上に梯子(はしご)を垂直に立てた形の火の見櫓。頂上に半鐘をつるした。

コメント:

編集部:第2版では、永井荷風『新梅ごよみ』(1901)からの例が早いのですが、さらに、12年さかのぼることになります。

著書・作品名:大場美佐の日記、第3巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年2月14日

著者・作者:

掲載ページなど:62

発行元:世田谷区立郷土資料館