バリエーション
読者カード 用例 2015年02月04日 公開
| 用例: | 殊に1°2°の絃と、F1とOboeとで、装飾的なヴァリエイションを弾いてゐるのが、一層の美を添へてゐる。 |
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| 『音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法』 1927年5月1日 伊庭 孝 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 variation)《ヴァリエーション》(2)音楽のある主題や楽句が、さまざまに変化して反復される形式の曲。舞曲のシャコンヌやパッサカリアなど。変奏曲。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、サトウハチロー『浅草』(1931)からの例が早いのですが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年5月1日
著者・作者:伊庭 孝
掲載ページなど:247ページ
発行元:文化生活研究会
