てい【邸】
読者カード 用例 2014年05月02日 公開
| 用例: | 一 日比谷邸出張ス、 |
|---|---|
| 『大場美佐の日記、第1巻』 1871年11月8日 大場美佐 | |
| 語釈: | (二)〔語素〕人名の下につけて、やや敬意を込めてその人の家をさしていう。「高木邸」「徳川邸」など。 |
コメント:語釈に「人名の下につけて・・」とありますが、ここは「地名の下につい」ている例のようです。
編集部:第2版では、夏目漱石『吾輩は猫である』(1905-06)からの例がそえられていますが、さらに、35年さかのぼることになります。
著書・作品名:大場美佐の日記、第1巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1871年11月8日
著者・作者:大場美佐
掲載ページなど:281
発行元:世田谷区立郷土資料館
