グリッサンド
読者カード 用例 2015年01月16日 公開
| 用例: | ハアプでは、グリッサンドは最もたやすい。ペダルの踏み方一つで、指をすべらすのは何の努力もいらないのである。 |
|---|---|
| 『音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法』 1927年5月1日 伊庭 孝 | |
| 語釈: | 〔名〕(イタリア glissando)《グリサンド》一つの音から他の音へすべらせるように演奏すること。ピアノ、ハープ、木琴などでは、多数の鍵または弦の上に指を一気にすべらせて演奏すること。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、桃井鶴夫『アルス新語辞典』(1930)からの例が添えられていますが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年5月1日
著者・作者:伊庭 孝
掲載ページなど:182ページ
発行元:文化生活研究会
