日国友の会

アメリカンオルガン

読者カード 項目 2015年01月16日 公開

2014年03月08日 古書人さん投稿

用例:チェレスタは、金属板をピアノの様なハンマアが叩く楽器で、外見は小形のアメリカン オーガンの様である。
『音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法』 1927年5月1日 伊庭 孝
語釈:American organ (英 アメリカン・オーガン)弁笛(リイド)に依って鳴るオルガン、reed organとも云ふ。1835年にパリのハーモニューム製造者アレキサンダーによって発明されたが、後にアメリカで、メーソン・エンド・ハムリン会社から手広く売出されたので此の名が附せられた。(「音楽用語人名辞典」(新興音楽出版社)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1927年5月1日

著者・作者:伊庭 孝

掲載ページなど:176ページ

発行元:文化生活研究会