日国友の会

しめだいこ【締太鼓】

読者カード 用例 2015年01月16日 公開

2014年03月06日 古書人さん投稿

用例:日本の〆太鼓の様に、胴に綱がかけてあって箍を緊めるやうになってゐる。
『音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法』 1927年5月1日 伊庭 孝
語釈:〔名〕太鼓の一つ。両側の皮面の縁をひもで結び、胴にしめつけたもの。台に手前が低くなるように置いて、二本ばちで打つ。能、長唄、民俗芸能の囃子などに用いる。能では単にて太鼓というのが普通.

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、『風俗画報100号』(1895)の例が早い例としては添えらていますね。

著書・作品名:音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1927年5月1日

著者・作者:伊庭 孝

掲載ページなど:167ページ

発行元:文化生活研究会