しめだいこ【締太鼓】
読者カード 用例 2015年01月16日 公開
| 用例: | 日本の〆太鼓の様に、胴に綱がかけてあって箍を緊めるやうになってゐる。 |
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| 『音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法』 1927年5月1日 伊庭 孝 | |
| 語釈: | 〔名〕太鼓の一つ。両側の皮面の縁をひもで結び、胴にしめつけたもの。台に手前が低くなるように置いて、二本ばちで打つ。能、長唄、民俗芸能の囃子などに用いる。能では単にて太鼓というのが普通. |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『風俗画報100号』(1895)の例が早い例としては添えらていますね。
著書・作品名:音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年5月1日
著者・作者:伊庭 孝
掲載ページなど:167ページ
発行元:文化生活研究会
