日国友の会

ぞくおん【属音】

読者カード 用例 2015年01月16日 公開

2014年03月05日 古書人さん投稿

用例:ベエトホヴェンの時代までは、小をその楽曲の基音に、大を属音即ち四度下の音に調律率した。
『音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法』 1927年5月1日 伊庭 孝
語釈:〔名〕(英 dominantの訳語)ある調の第五度の音。主音とともに調を支配し、旋法を特徴づける。また、主音の五度上の音。ドミナント。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1927年5月1日

著者・作者:伊庭 孝

掲載ページなど:160ページ

発行元:文化生活研究会