日国友の会

むていとう【無抵当】

読者カード 用例 2015年01月16日 公開

2014年03月05日 古書人さん投稿

用例:乙第百六拾号(前部分省略)償却候様ニテハ獨リ官省府縣ノ分而巳ニテモ無低当ノ預ケ金大凡四百万圓余(以下省略)明治八年九月三日 大蔵卿大隈重信
『大蔵卿布達乙第百六拾号』 1875年9月3日
語釈:〔名〕抵当がないこと。金銭の貸借で、抵当権を設定しないこと。

コメント:遡ります

編集部:2005年8月25日付けで『国民の友(第13巻第195号)』(1893)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、18年さかのぼることになります。

著書・作品名:大蔵卿布達乙第百六拾号

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1875年9月3日

著者・作者:

掲載ページなど:髪二ページ

発行元: