日国友の会

かしきん【貸金】

読者カード 用例 2015年01月16日 公開

2014年03月05日 古書人さん投稿

用例:乙第百六拾号(前部分省略)然ルニ同組ヘ預ケ金並貸金等従前利息ノ約定有之分ハ勿論右約定無之分共昨七年司法省第廿二号布達別段利息ヲ要請セザル者ヲ除ノ外其他ハ都テ同六年第九拾弐号公布ノ通リ年六分ノ割合ヲ以テ(以下省略)明治八年九月三日 大蔵卿大隈重信
『大蔵卿布達乙第百六拾号』 1875年9月3日
語釈:〔名〕金銭を貸すこと。貸した金銭。また、貸すために用意された金銭。かしがね。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『改正増補和英語林集成』(1886)からの例が早いのですが、さらに、11年さかのぼることになります。

著書・作品名:大蔵卿布達乙第百六拾号

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1875年9月3日

著者・作者:

掲載ページなど:髪一ページ

発行元: